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舌先三寸

Posted by よしきち on 07.2014 暴君妄想文   2 comments   0 trackback
連載を異様にだらだら書くことに定評のあるよしきちです。
気が付いたら一カ月放置していた。

なのでそろそろ続きを!と思ってましたら。

前回の記事にて、これを穿かせたいと主張していたパンツをupしましたところ
某様と某様のコメントにハートを打ち抜かれて気が付けば違う事を書いてたという。

そんなわけでまだまだ続くよパンツ妄想。
今回兄さんに穿かせたパンツは前回の記事の最初のパンツです。

お付き合い頂ける方は続きからどうぞ。



二人でソファに座っていたらなんだか良い雰囲気になって。
そっとキスしたら受け入れてくれたもんだから、調子に乗って
そのまま押し倒した。眼鏡はテーブルの上に。

三秒間、見つめ合った後ソファに先輩を半分寝かせて、
もう一度キスしながらパジャマのボタンを外していく。
最初の頃に比べて、キスに慣れてきたのか、最近は舌を絡めると
おずおずとだが応えてくれるようになった。
そんなセンパイが可愛くって、ついつい長いキスになってしまう。

「っ…ん…はぁ…」
やっと唇を離した頃には、深すぎるキスのせいで、互いの唇の間を
唾液の糸が伝う。
それが、ぷつんと切れて細い顎に垂れたから、反射的に舐めあげた。
俺の腕を、先輩の手がぎゅっと握りしめている。
はあはあと荒い息を繰り返す身体を思いっきり抱きしめて。

前を肌蹴た状態になって、露わになった白い肌に口づける。
指を滑らせて、淡い色の胸の尖りを擽ったら、そこはツンと尖った。
口に含み舐め転がす。ぐねぐねと、唇で何度も柔く食む。

頭上から、吐息が漏れ聞こえるのが耳に心地よい。
目の前の白く、きめ細かい肌は触れる度に小さく跳ねる。
綺麗なそこに、赤い跡を沢山残してやりたい衝動に駆られる。
無駄な肉の無い腹に、吸い付くような口づけをお見舞いして
下肢を覆うズボンに手を掛ける。

わざとゆっくり下ろしていったら、鮮やかな蛍光色が目に飛び込んできた。

「……先輩…?これは一体……?」
「…なにが?」
「俺こんなパンツ知らないんですけど…」

先輩が穿いていたのは黄緑色した生地で、全体に大きく動物の顔。
真ん中には鼻があり、なんていうのか…すごく可愛いパンツだ。
さっきまでのムードが壊れるとは思ったが、これが気にならないはずがない。
「…どうしたんです、これ?」

俺の問いかけに、先輩の目が自分の下半身へ。
ぼんやりとしか見えていないだろうが、色で解ったのか。
上気したままの顔で、「ああ」と呟いて目線をそこから外した。

「センパイ?」
「かなこがくれたやつだ」
「かなこちゃんが?この可愛いパンツを?」
「……どうせ外から見えねえし、貰ったもん捨てるの勿体ないし…」
「はあ…」
辛うじて腕に引っかかっている上着と可愛いパンツと
ほぼ脱げてしまったズボンの先輩に対し、一糸乱れてない俺。
その状態でこの会話をしてるのがすごく不思議な感じ。

「お前にやろうかなと思ったけど、これSサイズなんだよな」
「確かにSサイズだと俺は無理ですね」
じっと見て見れば、確かにぴったりとしていて、先輩の細腰に
貼り付くよう。
「…あれ?」
「…なんだよ」

「そうですよね、途中でしたもんね」
「うわっ…なに?」
既に少し反応しちゃっているのか、鼻に当たる部分が僅かに膨らんでいる。
ここの生地は白いから、悪戯したら…どうなるんだろう。
好奇心に駆られるまま、布越しにそこを口に含む。
「もりなが!」
「ふぁい?なんれすか?」
「やめろ!咥えたまま喋るな!」

布越しの悪戯を嫌がって、先輩の手がくしゃくしゃと俺の頭を掴んで、
引き離そうとしている。
でも、弱い箇所を俺が弄っているせいか、強い抵抗はできないようだ。

逃げようとするからそれが叶わぬよう、両手でがしっと腰回りを掴む。
指先にふにふに触れるのは、小さくて形の良い、俺の大好きなお尻。
感触が心地良くって指を動かして柔らかさと弾力を楽しみつつ、
口はそのままもごもご動かして、前を刺激する。
「バカ…っ!なに考えて…」
苦しげな先輩の声。気持ち良い時の声。

また大きくなった素直なそこを、唇でもぐもぐ。
舌を出して唾液を含ませ、音を立てて啜る。
じゅ、じゅ、と響く音。布が俺の唾液と先輩が出しているのとで
薄ら透け始めている。
舌先でぐにぐに突けば、どんどん形が変わるそこのせいで、
鼻部分は漏らしたみたいにしっとり。
それに随分と窮屈そうだ。でも脱がしてあげない。

「やっ…やめ…」
「先輩のキツそう…。もう出そうじゃない?」
「離せ…っ…も…」
限界なのか頭に添えられた手がぷるぷる震えている。
だから、楽にしてあげようと、舌の腹でべろりと舐めて、
そのままぱくりと口に含んでじゅうっときつめに吸ってあげた。

「あ…あ、ああっ!」
びくんびくん身体を震わせて、先輩はパンツを穿いたまま果てた。
苦しげに息をして、真っ赤な顔には涙。
パンツはじっとりと濡れそぼって、形が浮かび出てしまっている。

「…わ、すごい卑猥…」
「おまえの…せいだろうが!!」
「ひ!?」

頭を叩き割るような鉄拳が落とされて。
痛みに頭を押さえてその場に沈みこんだら、据え膳状態の先輩からキックを食らった。

お互いしばらく立ち上がれそうにない。


こんなところで終わるw
パンツ越しのご奉仕が書きたかっただけなので。。。

ここまでお付き合いありがとうございました~。
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はじめまして
仕事で疲れた時に、ここで萌えポイントを上げさせてもらってます💖
ありがとうございます
2015.02.24 14:09 | URL | 杏華 #- [edit]
いらっしゃいませ~。
萌えて頂けて嬉しいです(*´∀`)
お好きなときに読んでやってください。

> はじめまして
> 仕事で疲れた時に、ここで萌えポイントを上げさせてもらってます💖
> ありがとうございます
2015.03.04 20:32 | URL | よしきち #- [edit]


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プロフィール

よしきち

Author:よしきち
『恋する暴君』狂いの管理人。

特に宗一兄さん萌えが末期です。
最近変態が加速してきて
人として色々とアウトです。

兄さんが好き過ぎてヤバい。
二次元逝きたい。

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